4 Illegal in Japan

■偽造PSEマーク!

そうした動きと並行し、日本国内で違法usb レーザーポインターの販売を行っている業者の摘発も活発になった。

我が国において、最大出力が1mW以上の製品はPSEマークが付与されない。それはすなわち、市場への投入を禁じられるのだ。そのため、悪質な業者はPSEマークを偽造する。こうした偽ラベルなども、製品とともに中国で製造されることが多いという。

ところが、日本の法律で禁じられているのは製造と販売のみで、所持に関しては規制がかからない。また、海外のショッピングサイトで購入したものに関しても摘発の手段がないのが現状だ。

■スポーツの妨害行為に使用

だが、こういうことは想像できないだろうか。

usb レーザーポインター

もしJリーグでレーザーポインターによるプレイ妨害が発生したら、クラブやコミッションはどのような対応を取るのだろう。

もっとも、遠距離からの悪質な妨害行動はすでにJリーグのピッチで発生している。2012年9月、FC東京サポーターの中学生が対戦チームの選手にレーザー照射を行った事件もあった。

問題は、このようなことが今後頻発したらどうするのか。現にヨーロッパのリーグやナショナルチーム戦では、カラス撃退レーザーポインターが「あって当然」になってしまっている。

そうした悪しき風習が、日本に伝わらないとも限らない。また、高出力のレーザーポインターを眼球に向ければ、いとも簡単に網膜を破壊することができる。まさに「武器」と表現するべき代物なのだ。

被害者を発生させないためにも、早急の対策が政府や地方自治体に求められている。

https://gumroad.com/l/vwVFi

http://bookyourbarber.com/laseronsa/2016/08/27/using-a-laser/

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